diary

タケウチ選挙日誌

緩く集まって、ごはん食べたり、おしゃべりしたり。その中で子ども達が育つ。”大家族のような街”を。

【DAY29】

水曜日の朝は、八幡東区の山王交差点でのご挨拶。

The OUTLETの程近く。アウトレットには、悲喜こもごも、色んなご感想を耳にしますが、

このエリアの「らしさ」をどうカタチにできるか、そんなことも想いながら、一所懸命、一台一台を覗きこんでご挨拶です。ご参加くださった皆さん、挨拶に応えてくださった皆さんありがとうございます。

今日の昼には、ある方のお誘いにて、”発酵王子”こと松丸源太郎さんのイベントに参加させていただき、

『マツコの知らない世界』で披露した味噌汁のプレゼン、食の大事さ、子ども達への食の影響、心の体のバランス、そして北九州市が果たす意味あいなど、色んなお話をさせていただき、本当に楽しく盛り上がったひとときでした。

会場からもいくつものご意見をいただきました。

「八幡東区は、36.3%という高い高齢化率を誇っている。ならば、お年寄りのカッコいいファッションショーを開催して、カッコいい高齢者の聖地にしてよ。」

「かつてのボーイスカウトみたいな自然体験を子ども達にさせてあげられるような場所を増やして。そこをシニアが手伝うから。(若松区の竹並にある)青年の家をもっと有効活用して、大自然を楽しめる大都市にしようよ。」

「体調が悪くなると化学調味料の入った食べ物は体が受け付けない。食が細ると口腔機能も落ちる。北九州市にはいい病院がたくさんあるのだから、その利点を活かして質の高い病院食を提供できる街に!」

人は食でつながる。

まさしくそうだと思います。

今、子どもの貧困問題の中で、”子ども食堂”が増えていますが、そこは”食”を摂ることが目標でもあるけれど、人と人が”つながる”ことにその本質があると考えています。

ならば、空き家を利用して、昼は認知症カフェ、夕方は子ども食堂、夜はまちの居酒屋、、朝は単身者や高齢者が集う朝食カフェみないに使ってもいいかもしれません。

あるときは”女性限定”で、おしゃべりを楽しむ”ウーマンバル”みたいにしてもいいかもしれませんね。

困っている人、助けが必要な人を”支える”という目線ではなくて、みんなが緩く集まって、ごはん食べたり、おしゃべりしたり。そしてその中で子ども達が育っていく。

そんな”大家族のような街”を創るイメージを持ちました。

今日も皆さん、素敵な出会いをありがとうございます!

すべてがチャンスだ、北九州。

北九州なら、必ず、できる