diary

タケウチ選挙日誌

北九州市は色んな人を受け容れ、色んな人を認め合ってきたという意味で、日本でも稀有な大都市

【DAY28】

火曜日の朝は、若松駅でのご挨拶。小倉南区、小倉北区、八幡からも、市内全域からボランティアの方にお集りいただき、有難かったです。

若松駅自体の乗降客の皆さんとともに、駅前交差点の行き交う車の一台一台に目を合わせるようにして、ご挨拶です。ご参加くださった皆さん、挨拶に応えてくださった皆さんありがとうございます。

いくつか今日もお邪魔した中で、「生き方のデザイン研究所」の遠山昌子さん。

小学校の頃、足に障害のある子とご自身が(ごく自然に)一緒に通学したり遊んだりしていた遠山さん。

でも、時間が経って、その子のこと、他の生徒の「記憶にない」ことにショックを受けたことが原体験になられたと。

「北九州市に、夢のごちゃごちゃハウスを創りましょう。」と。

(僕の理解では、)

老若男女、障害のある人もない人も、子どものいる人もそうでない人も。

手仕事や農業など、何かを”一緒に作る”ことで”学ぶ”場。

”自然に交われる場所”を創られたいと。

北九州市は、リハビリ発祥の地でもあり、ふうせんバレー発祥の地でもあり、

インクルーシブ社会の「時代の先を常に行っている街」。夢は拡がりますね。

午後は、ココクル平野のNPO「わくわーく」さんの小橋祐子さんともじっくり。

障がい者の就労の世界をもっと前進させようと、工賃1時間100円ではなく、”価値ある仕事”をどう生み出すか。

能力が足りない、適した仕事がないと、「勝手に決めつけない。」

障がいがある方(とその仲間たち)も、もっと伝える力を持てるような仕組み、そして、それをマネジメントする機能を持つには?といった話で盛り上がりました。

「目の前が変われば、日本が変わる。」

北九州市は、内向きにならず、色んな人を受け容れ、色んな人を認め合ってきたという意味で、日本でも稀有な街、しかも大都市だと思います。

そんな北九州市の「らしさ」をどのように「カタチ」にしていくか、大きな刺激を受けた1日でした。

今日も皆さん、素敵な出会いをありがとうございます!

すべてがチャンスだ、北九州。

北九州なら、必ず、できる!