diary

タケウチ選挙日誌

日曜午前の井筒屋横で3時間、夕方のミクスタ近くで1時間半

【DAY5】

武内和久です。

今日は、日曜午前の井筒屋横で3時間、夕方のミクスタ近くで1時間半、計4時間半、行き交う市民の皆さまに、ご挨拶させていただきました。

言葉をかけてくださった、心を寄せてくださった市民の皆さんに心からの感謝と、

炎天下で、20名近くのボランティアとしてご一緒してくださった皆さんに心から感謝いたします。

皆さん、本当にありがとうございます。

私を応援してくださる支援者の皆さんは、ほぼ「政治経験ゼロ」「選挙経験ゼロ」の方ばかりです。勝手連的に輪を拡げてくださる皆さんです。

言わば「素人」集団ですから、どう動けばいいのか戸惑うこともあるし、心無い言葉にたじろぐこともあるし、小さな喜びを無邪気に喜び合うこともできます。

とにかく、1人も「やらされて」いる方はいらっしゃらない。

なにか、私が市長になって得しようと思われている方もいらっしゃらない。

「北九州をなんとかしないと!」「明るい未来を一緒に創ろうよ!」

そう思われている方ばかりです。

だから、行き交う方に対しても、「タケウチにぜひ!」だけではなく、「未来を一緒に考えてみませんか?」という問いかけをされていて、清々しいのです。

皆さんと一緒に活動できることは、本当に僕の喜びであり、誇りです。

そんな中でも、

暑い最中だからと僕にペットボトルの飲み物を凍らせて持ってきてくれる方、

さりげなく日陰に来るように促してくださる方、

そこはかとなく緑色のチームカラーをあしらった服と着てくださる方、

私の帰りを見送ってくださる方。

多くの気遣いと励ましに支えられています。

少し大仰ですが、民主主義、選挙って、もっとこういう風に展開できると、世の中は、手触りのあるもの、体温のあるもの、そして自分ごとにできるもの、になるのではないかと思います。

「選挙活動を通じて、街を考え、未来を考える」

そんなきっかけに私の選挙がなることも、ひとつの大きな意味合いかと思います。

明日からも、皆さんと一緒に、進んで参ります。

北九州なら、必ず、できる!