diary

タケウチ選挙日誌

北九州には、今、大きなチャンスが来ている。イメージチェンジのチャンス。

【DAY18】

武内和久です。

今朝は、小倉駅北口でのご挨拶でした。

月曜日にもかかわらず、集まってくださったグリーンエンジェルス/モンスターの皆様、いつもありがとうございます。いつも助けられております。

今日のひとつのハイライトは、西南女学院のOGなどの皆様との意見交換会。

2時間にわたり、ワイワイと、多くを学ばせていただき、アイデア続出の会でした。

「コミュニティバスを存続させて。高齢化が進む中で、足の問題が大事!地域に住まう方々に寄り添って考えて。」

「健康寿命のためには、社会とのつながりを保って、イキイキと過ごせる環境を作ってください。」

「町内の自治会にもっと若い人を引き込むような工夫ができないものかしら。」

「給食費の負担軽減を図ってくれると子育て世帯にはありがたい」

「北九州市を、お役所や大企業から言われたことをやるの街ではなく、自分たちで新しいビジネスを生み出す”自立経済”の街に。それこそ”稼げる街”の本質では?」

「高齢化していることをチャンスと考えて取り組んで!高齢化だからできることを生み出していく街に。」

そのほかにも、イノシシによる獣害の問題、市長の発信力強化、元気高齢者をどんどん活用してほしい、官民の架け橋になるような市役所を、旦過再生に思い切った手を!

などなど、あっという間の2時間でした。

皆さん共通されるのは、「北九州には、今、大きなチャンスが来ている」「イメージチェンジのチャンス」「高齢者とひとくくりにせず、元気で輝くシニアを街の宝に」「そのための移動手段や楽しみを生み出す街に!」

こんな前向きなスタンス、心から共感します。それを具体的な施策に落とし込んでいく作業。

少しずつ、そして着実に、「北九州、前に進もう、進めよう!」という胎動が街の中に拡がっていく、その輪が大きくなっていく、そんな力の湧くひとときでした。

これからも、また今日も、私は街に飛び出していきます。

そして、皆さんと思いを交わします。

皆さんと一緒に、進んで参ります。

北九州なら、必ず、できる!!