diary

タケウチ選挙日誌

いろんな立ち位置の方といろんな見方を交わすことは、大きな学び

【DAY16】

武内和久です。

今朝は、小倉駅で、朝のご挨拶をさせていただきました。

グリーンエンジェルズ(応援のために緑色とあしらった服装で集まってくださる女性の皆様)とグリーンモンスター(男性の皆様)が揃って、明るくお声掛けさせていただきました。

心より感謝しております。

さて、お付き合いのある保育園を訪れたときのこと。

お忙しいのに、私のチームカラーである緑をあしらったお菓子や折り紙、そして園長先生までも緑のワンピースでお出迎え。その心配りと愛情に感激しました。

ここ数年、コロナ禍の中で、最前線で子供達を護ってこられたご苦労を見てきただけに、本当に人を大事にされる皆さんの温かさに、胸が熱くなりました。

園長先生との話の中では、

「北九州家、と言えるような、いつでも戻ってこれるような街にしようよ。」と。例え挑戦がうまくいかなくなっても、都会で疲れても、安心して戻ってこれるような”実家のような街”。大家族都市、と言ってもいいかもしれませんね。

「スペシャリストになれる専門学校を増やしてはどうでしょうか?ネイリストやエステなど、ひとつのスキルを学ぶ場所がたくさんあれば若者が戻ってきますよ。」確かに、特に若い女性はじめ、みんなが自分の好きなことを学べる街。

「ひとり親にフォーカスして支援を。特にシングルマザーもそうだけど、シングルファザーは支援策が少ないし、数も多くないので、かえって負担が大きく、手当てが少ない。そこをしっかりサポートしてあげては。」

「北九州市は中絶率が高い都市です。産みたくないけど産まざるを得なかった事情があります。せっかく生まれた命を大切にできる街に。」

今日も、会話の中で、いろんなアイデアが生まれ続けます。

アイデアもまた、ひとつひとつに命があります。単に語るだけではなく、育てたり、磨いたりして、実行に移すことが肝腎です。

外資系企業にいたとき、”out of the box”(箱からはみ出る=転じて、独創的な、創造的な、の意。)で発想するように、再三言われました。

アイデアは無限、あえてずらして考えてみる、空から見るようにモノを見てみる。

虫の目鳥の目魚の目、なんて言い方もしますが、いろんな立ち位置の方といろんな見方を交わすことは、大きな学びばかりです。

だから、明日からも、皆さんと語り、考え、実践の糸口を見つけ続けます。

明日からも、皆さんと一緒に、進んで参ります。

北九州なら、必ず、できる!!