diary

タケウチ選挙日誌

楽しい街になれば、人が集まる。そして稼げる。前向きな話題が多かった一日。

【DAY15】

武内和久です。

今朝は、学生でごった返す折尾駅で、朝のご挨拶をさせていただきました。

立派な庁舎と駅前に生まれ変わり、さあ、駅周辺の賑わいをどう作るか。

今日もグリーンエンジェルズ(応援のために緑色とあしらった服装で集まってくださる女性の皆様)が小倉南区から参戦くださって、本当にありがたかったです。

心より感謝しております。

その後は、小倉→戸畑→小倉へ。

今日もまた、いろんな方と、未来アイデアを語り合ってきました。

今日のテーマで多かったのは、北九州市に「楽しさ」をもっと創ろうよ、ということ。

楽しい街になれば、人が集まる。そして稼げる。前向きな話題が多かった一日。

ある世界各国を廻っている方は、「北九州は魚も野菜も肉も果物も旨い。まれに見る”食の街”だ。以外と良い酒造もある。食のアピールをもっとしてよ。」

確かに、”地物”食材だけでも、多種多様。

それらを使った”地物レストラン”を市役所内に作ったらいいのでは?盛り上がりました。

「何より宿泊施設。外資系のホテルを誘致してほしい。女性も集まるし、海外からのお客も泊まる。学会に来たお医者さんたちも泊まる。今は、みんな小倉でイベントしても博多に泊まるから、勿体なさすぎる。若松の千畳敷や高塔山にホテルを創ろう。」確かに、学会シティになってお金を落としてもらう。豊かな自然を味わいながら宿泊してもらう。

「北九州には1000人規模のライブハウスがない。Zeppみたいなところを創ろう。そうすればミュージシャンの北九州ツアーもぐっと組みやすいし、結構いる北九州出身アーティストの凱旋公演を呼ぶことがもっとできる。」その延長には、小倉城の前にステージを創ったら相当雰囲気あるのでは?せっかく城があるんだから、なんて話題も。

北九州の未来に想いを馳せ、語り、アイデアを出し合う時間のすばらしさ。

私は、「そうは言っても」「どうせ無理」という言葉をこの街から一掃したい。

もちろん課題はあるし、夢物語だと鼻で笑うことは簡単にできる。でも評論家は要らない。

今の北九州市にとって最も大切なのは、「できない理由」を作るより、「できる理由」を探すことではないでしょうか。そっちの方がずっと魅力的な街になる。人が集まる。そして稼げる。

なにせ、それだけの途轍もない「底力」があるのですから。

明日からも、皆さんと一緒に、進んで参ります。

北九州なら、必ず、できる!!