diary

タケウチ選挙日誌

濃厚すぎて、アイデア大爆発の1日です(笑)

【DAY13】

武内和久です。

今日は、城野駅で朝のご挨拶をさせていただき、グリーンエンジェルス(応援のために緑色とあしらった服装で集まってくださる女性の皆様)と男性陣とともに、爽快な週の始まりを迎えました。

集まってくださって皆様、本当にありがとうございます。

いつも感謝しております。

その後は、怒涛怒涛のご紹介いただくツアー。

色んな方と、北九州の未来アイデアを共に語る1日でした。濃厚すぎて、アイデア大爆発の1日です(笑)。

「(河内の)あじさいの湯を復活させるために規制緩和したらどうか。近くにオーベルジュも作って、パッケージで観光できる場所を!」

「門司は日本中のシングルマザーに一番優しいまちづくりにしたらどうか。多くの人が移住する優しい街になれるはず。」

「三宜楼はプロジェクションマッピングやチームラボ的な演出をしてもいいし、お座敷遊びを復活させてもいい。現代の竜宮城にしてみたら面白くなる。」

「寂しくなった商店街は、様々な分野の職人が軒を連ねるマイスターストリートにしたら面白い。そこには、アーティストも入れる。食べ物が工芸など多くの職人が集う街に。」

「ツールド・門司で。自転車レースをしたらどうか。景色が良くて最高のコースになる。」

毎回、頭をフル回転させながらの地元の方とのああでもない、こうでもない、のブレストは、大きなヒントばかりだし、学ばせていただける貴重な機会です。

ありがとうございます。

そして夜は、門司のBBQで愉しく語らい肉を食べ→小倉の角打ち十河さんで最高のつまみに、お客さん全員と愉しく出会いを喜び合い→Bar パルチャットで70代の大先輩から日本と日本人の歴史と文化についてたっぷりとご高説を賜り、と、北九州の夜は更けていくのでした。

とにかく、出会い出会い出会い。

人の温かさに、つながりの味わいに、吸い込まれていくような、抱かれていくような夜でした。

本当にご縁を下さる方に、「人生の味」を教えてくださる方に、心から感謝です。

すべてが、私の血肉となっております。

明日からも、皆さんと一緒に、進んで参ります。

北九州なら、必ず、できる!!