diary

タケウチ選挙日誌

私は一度”死んだ人間”です。

ご自由に拡散お願い申し上げます。

【DAY148/1.11】

私は一度”死んだ人間”です。

ご存じのように、

約4年前の福岡県知事選挙。

演説中には、後ろから蹴られ、胸ぐら掴まれ、唾をかけられた。

そして、負けました。無残に、負けました。

「ざまあみろ」「いい気味だ」「とっとと県外に出ていけ」

そんなメッセージも送られてきました。金も仕事も応援者も、ほとんど失いました。

素っ裸で地面に叩きつけられました。

でも、だからこそ、「いま」があります。

私は一度”死んだ人間”です。だから感謝で胸が震えます。

力を貸してくれるスタッフや支援者の皆さん、家族。

集まって一緒に闘ってくれる北九州市民の皆さん。

限りない孤独の淵に突き落とされた人間からしたら、いま、皆さんが支えてくれるのは、奇跡のようなこと。

震える思い、目がくらむような思いです。

だから”結果”で恩返しするしかないことを知っています。

そして、北九州市を前に進めること、で最上の恩返しをしたいのです。

私は一度”死んだ人間”です。だから”裸”になります。

もう自分を繕うことも、かばうこともしない。

どんな場所でも、どんな人でも、飛び込むし、語り掛けるし、握手を求めます。

自分を装うことなく、正直に、オープンに話をします。

笑われても、叩かれても、けなされても、自分の思いを恥じることはありません。

ネットで中傷されても、知りもしない人から揶揄されても、揺らぎません。

命取られるわけでなし、とことん”あるがまま”で勝負したいのです。

私は一度”死んだ人間”です。だから運命に従順になります。

人の人生は、見えない力で左右されます。

死ぬほど努力しても叶わないことがあります。

ゆえに人を妬みそねむことには意味がないと思います。

人の力は小さい。

だからこそ、ひたすら無限に努力したいと思います。

148日間、毎朝早朝から路傍に立って手を振るのも、何度となく同じ道を声をからして一歩一歩進むのも、努力する者にしか道は開かれないと信じているからです。

そして、運命を動かしたいと思うのです。

一度“死んだ”私を再びこの世に生まれさせてくれたのが北九州市。

私の魂は北九州で蘇り、北九州で育てられたんです。

だから北九州市への感謝の気持ちと想いは無限です。

昨日も、今日も、明日も。

”生きている”ことに感謝です。皆さんとの出会いに感謝です。

今日も皆さん、ありがとうございます。

北九州なら、必ず、できる!!

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