diary

タケウチ選挙日誌

永田さんは、マッキンゼー時代にヘルスケアのプロジェクトなどをご一緒しました

ご自由に拡散お願い申し上げます。

【DAY146/1.9】

今日も、朝の足原校区でのどんと焼き参加から、八幡/若松の寺院挨拶、東田での街頭演説、夜の動画撮影など、どんどんこなしました。

いよいよ、事務所内では、多くのボランティアの方が、ハガキ書きなどに多く集まってくださり、個別に御礼を十分に致せてないですが、本当に助けていただいています。


たいへんな作業の積み重ねに感謝です。

本当に本当にありがとうございます!

感謝と言えば、マッキンゼー時代の同僚の永田智也さんが、わずか数時間でしたが、東京からわざわざ応援に来てくださった。一緒に街頭演説や練り歩きを行いました。

最近、北九州市以外から、私の応援に、東京や各地から来てくださる方が増えてきたのですが、ご支援者や事務所スタッフに、私の素顔、昔のこと、交友関係などを知っていただき、また事務所の新しい空気を生んでくれています。

まさに”千客万来”なのです。

永田さんは、マッキンゼー時代にヘルスケアのプロジェクトなどをご一緒しましたが、今は数百億円を動かすベンチャーキャピタル(投資家)の経営者。

いつもいろんな話をします。

損得なしで、助け合う文化、がマッキンゼー時代の仲間たちの財産でもあります。

ベンチャー投資を行う永田さんの視点から北九州市を見ると、

「ベンチャーを育てるとき、お金の流れがあるところに支流を創ることが大事。その意味で言うと、福岡市という大きなお金の流れがあるそばにある北九州市は可能性がすごい。その点は、大阪市のそばの神戸市に似てるが、アジアに近いという意味で、神戸よりも面白い可能性がたくさんある」と。なるほど。

「政治とベンチャーは似てますね。投資する価値があるベンチャー経営者かどうかを見分けるポイントは信頼。人間としての信頼。そして、凄まじい意志の力(will)をもって50-50の勝負に出られるガッツがあるかどうかです。その点はタケウチさんと一緒」と心強い言葉。

「成功するベンチャーは、現場の風速がすごい。とにかく営業しまくって、現場を動いて営業することが90%の重要性。石を穿つ水になれるか。そこも似ていますね」

「これから大事になる分野と業種は、『モノ好きしかやらない』と『社会的インパクトが大きい』の掛け合わせのところ。その意味では、政治なんてまさしくそのもの」と(笑)。

そして、純子さんはもとより、「あさとさんじんとさんという仲間を得たのはすごいですね。助さん格さんが強力で、タケウチさんの黄門さまぶりはとてもいいと思います」と。

短時間の滞在ですが、鋭いコメントを残していかれました。

それにしても、ありがたい、嬉しい友の来訪でありました。

今日も皆さん、ありがとうございます。

北九州なら、必ず、できる!!

ご自由に拡散お願い申し上げます。