diary

タケウチ選挙日誌

北九州市でもぜひとも実現したいアイデアがあります。

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【DAY90】

皆さん、こんばんは。

昨日は、門司デーでした。門司の会社を廻り、門司の麦酒煉瓦館でお話会。

門司港も大里も、好きなところばかり。

大里の炉端焼き「巌流」さんは大好きなお店。いつも応援してくれています。

門司港の「梅月」さんのお饅頭は最高。いつも大将が声を掛けてくれます。

三宜楼で出光佐三さんのように(?)海を眺めるのも好きです。

門司の皆さんとお話ししていると、「門司港レトロは止まったまま」「海岸沿いの開発も単発でバラバラ」「人流が商店街までつながってない」「歴史的な遺産はすごいのにちっとも活かされてない」そんな声を多々伺います。

門司を見ているとかつて住んだ英国の港町・プリマスを思い出します。ぜひ、プリマスとも姉妹都市になりたいのですが、それはさておき、やはり、持っている財産を活かして、観光、アート、リモートワークの場所として、門司の可能性はすごいと思うのです。

ところで、北九州市でもぜひとも実現したいアイデアがあります。

イギリスに行くと、街角のいたるところで「ブルー・プラーク」を見かけます。

これは青色の「史跡案内板」のことで、著名な人物がかつて住んだ家、もしくは歴史的な出来事があった場所に設置されて、その情報を伝えてくれるのです。

たとえば「ここにダイアナ妃が住んでいた」「このビルの屋上でビートルズが演奏した」などと書かれている。おもしろいものでは「シャーロック・ホームズが住んでいた」と、架空のキャラクターの情報まで出している。

古い建物にブループラークがたくさん掲示されているので、街歩きがすごく楽しくなります。そう、これ、北九州にぴったりだと思いませんか。歴史がある北九州だからできる!北九州ならば「ここにこんな人がいたんだ」「ここで、こんなことが起こったんだ」と、発見の連続となるに違いない。

作家、芸術家、漫画家、歴史に名を残した人物……数多くの著名人を輩出している北九州は、実は観光において宝の山なのです。

北九州市からスタートすると「ブルー・プラーク観光」という、新しい観光スタイルが生まれるのではないでしょうか。日本の他都市も真似するところが出てくると思います。

北九州市が日本のブルー・プラークの本家本元となる。お金をかけずに、観光客を呼び込む一案です。

そんな夢を描きつつ、今日も僕は歩きます。

皆さん、今日も、多くの出会いにありがとうございます。

北九州なら、必ず、できる!!

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