diary

タケウチ選挙日誌

市民の皆さんの「声」を伺うことが、何よりの僕の栄養剤

ご自由に拡散お願い申し上げます。

【DAY89】

皆さん、こんばんは。

毎日毎日、皆さんと出会い、皆さんの「声」を伺わせていただく毎日。

私の為に時間を取ってくださる皆さん、本当にありがとうございます。

民営学童クラブにお邪魔して。

「公園で子ども遊んでいたら警察に通報される。公園の石を動かした、ゴミを落とした、と通報される」「大人が怒鳴りこんで、子どもが怖がるので公園に連れていけない」「歩道を歩く子どもに舌打ちする大人」といった切実な声。

どんな大人も例外なく、かつては子どもだったはず。大声で笑い、騒ぎ、お行儀よくできない子どもだったはず。なのに、今の子供達を締め出そうとしていないでしょうか。

少子化対策、子育て充実と、いくら予算を積んでも、一部の大人たちのスタンスが変わらないと、子育ては息苦しいものになる。

こどもたちは大声で笑っていい、公園でも自由に遊んでいい。もちろん最低限のマナーや他者との共生を学びながら。そんなことを定めた自治体としての『こども憲章』を制定してはどうでしょうか。また、子どものゴールデンタイムである放課後のために、学校施設の有効活用はできないでしょうか。そんなことを考えました。

薬局にお邪魔して。

最近は、ジェネリック薬の深刻な品薄が続いています。https://bit.ly/3iMcnBY

薬局は「薬を出して当たり前」と思われがちですが、欠品の薬をあちこちからかき集めたり、似た効能の薬でやりくりしたり、そのためにドクターと相談したり。私たちが当たり前に見ている薬ひとつにも、薬局の皆さんの苦悩と汗がにじんでいる。

まだ数年かかるかもしれないが、一刻も早い供給体制の回復と、ドクターはじめ医療者間の柔軟な対応やコミュニケーション、そして患者側の理解促進が大事と改めて感じました。

サンフランシスコに30年駐在された元ビジネスマンの方とお話しして。

米国西海岸から八幡に帰ってきて驚いたことは「若者のエネルギーがまったく違う」ことだそう。

折尾には若者が多いが、「ほとんどカフェがない」。立派なJRの駅があっても、「若者が緩く交流できる場がない」ために、アイデアを交換したり、繋がったりする場がほとんどない。米国ではスタバで色んな若者や多国籍の人々が出会い語らい学び合い、それが若者のエネルギー源になっている。

多世代の人が集い、若者にアイデアを授ける渋谷のQWSのような場所を折尾・黒崎あたりに設置(誘致)してはどうでしょうか。https://shibuya-qws.com/

市民の皆さんの「声」を伺うことが、何よりの僕の栄養剤となっています。

単に「よろしくお願いします」だけでない、双方向のやりとり。気づきの交換。

これが、これからの僕の仕事で恩返しする時の大きな糧となります。アイデアの泉となります。

感謝しかありません。

皆さん、今日も、多くの出会いにありがとうございます。

北九州なら、必ず、できる!!

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