diary

タケウチ選挙日誌

モノだけでない、”人づくりの聖地”になっていくことが、大きな街の力に

ご自由に拡散お願い申し上げます。

【DAY54】

皆さん、グッと冷え込んできましたが、体調を崩されたりしていませんか?

私は、朝は清水の交差点ご挨拶でスタート。

”寝ている時間以外は喋ってる”毎日のせいか、喉の調子がイマイチでしたので、

急遽、ボランティアの女性や仲間たちが、1時間声を出してくれました。

足りないところを支えてくださり、感謝です。

今日、ある会社を訪問していると、社長さんが、「人間力の教育」を熱っぽく語ってくださり、教育談義に花が咲きました。

IQよりEQ(心の知能指数)。

EQは、感情を上手に管理し、問題解決などを行う能力。

対人コミュニケーションを豊かにし、個人としての自立や、リーダーシップの育成強化につながります。

端的に言えば「こころを鍛える」ということでしょうか。

北九州には、魅力的な学校がたくさんありますよね。小倉・東筑のような名門校、明治学園や西南女学院などの伝統校、そのほかにたくさん。

必ずしも受験一辺倒に走らず、個性や特色を持つ学校があります。

ここに、市立の小中あるいは中高一貫校を設置して、EQ育成の面で尖りのある教育をしてみてはどうでしょうか。

企業の組織の中では、経営層やマネジメントの役割を担うエグゼクティブがEQの能力を伸ばすことが必要だと言われています。

EQコーチングでは、感情に焦点を当てることから始めます。自身の感情の扱い方を知り、判断力や推理力、論理的な思考力を高める効果が期待されます。

例えば、ごく一部ですが、

「傾聴を意識することで、感情の識別と理解を促す」

「相手の良い部分を認める習慣をつけることで、感情を理解し調整する」

「自分の1日の行動と感情を書き出すことで、感情を整理する」

などといった方法を日々の生活の中に取り入れていくことなどが考えられます。

https://www.businessinsider.jp/post-171975

携帯の世界に入り、ハラスメントの束縛やコロナ禍で、”人と人の距離が開いている時代”。

だからこそ、EQを持つ人材を育てる。その教育を受けられる場所にしていく。

モノだけでない、”人づくりの聖地”になっていくことが、大きな街の力になっていくと考えます。

今日も皆さん、ありがとうございます!

明日のコツコツ、あなたの街へ参ります。

北九州なら、必ず、できる!

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